11月21日 面はきれい
風がない。うす曇りのなか海に行く。
きのうと変ってきれいな面。きれいすぎてスネ〜ヒザがたまに割れる程度。釣り人に挟まれるように、かたまって20人程がのんびり浮かんでいる。
ポイント近くまで歩いて入っていく。よっこいしょ、とボードに乗り込む。寝癖のままで波待ち。
ラインナップの中に、こんな時間に珍しく伝説の男がいた。という事で今日の朝は音楽談義、たまにパドリング。
無理やりのショートライド中心の今朝、最後のバックサイドは伸びた。気持ち良くインサイドまで。あまりにも良かった(今朝のなかで)ので、ラス一と思っていたが再度エントリー。
ここからが長かった。最後はしゃがんだまま上がる。
明日に期待か。
風がない。うす曇りのなか海に行く。
きのうと変ってきれいな面。きれいすぎてスネ〜ヒザがたまに割れる程度。釣り人に挟まれるように、かたまって20人程がのんびり浮かんでいる。
ポイント近くまで歩いて入っていく。よっこいしょ、とボードに乗り込む。寝癖のままで波待ち。
ラインナップの中に、こんな時間に珍しく伝説の男がいた。という事で今日の朝は音楽談義、たまにパドリング。
無理やりのショートライド中心の今朝、最後のバックサイドは伸びた。気持ち良くインサイドまで。あまりにも良かった(今朝のなかで)ので、ラス一と思っていたが再度エントリー。
ここからが長かった。最後はしゃがんだまま上がる。
明日に期待か。
11月21日 西風
風が吹いていたが、久しぶりなのでノーチェックで海へ。
予想どおり、面が大荒れ。ブレイクもばらばら。
ここまできたので入る。突然現れるピークにあわせてテイクオフするが、それで終わり。ひたすら西にパドリング。
当然、おもしろくもなく1時間ほどで上がる。
でもできただけ良しとしよう。
風が吹いていたが、久しぶりなのでノーチェックで海へ。
予想どおり、面が大荒れ。ブレイクもばらばら。
ここまできたので入る。突然現れるピークにあわせてテイクオフするが、それで終わり。ひたすら西にパドリング。
当然、おもしろくもなく1時間ほどで上がる。
でもできただけ良しとしよう。
11月7日 異境の夜
昨晩、三宅伸治を島田「Big Moon Cafe」まで見に行ってきた。
そこには、6月に見たとは違う三宅伸治がいた。
いつものような入り方だったが、今日は共作を中心にやると宣言。「きみが僕を知ってる」からはじまり「Remenber You」など立て続けに。もちろん、自作の曲もやったのだが、これほど多くやるとは思わなかった。
今回も期待を裏切らず、突っ走った。
ようやく歌うことができたんだ。おせっかいで勝手に物語をつくりたがる物知り顔はそう思いながらも、一緒になって声を上げていた。今回ものどは嗄れた。
6月に彼を見た時には、「Jump」は歌えなかったんだ、と勝手に思っていた。今回、そこまでいくのかと思っていたが、熱烈なアンコールも終え、ライブは終了。
と思いきや、一部の人が帰ったぐらいに再度登場!会場にもPAが流れていたのでこれは予定外だっただろう。そして「Jump」。
三宅伸治よ、ようやくスタートしたんですね。これからを期待し、応援させていただきます。昨晩はありがとう。
昨晩、三宅伸治を島田「Big Moon Cafe」まで見に行ってきた。
そこには、6月に見たとは違う三宅伸治がいた。
いつものような入り方だったが、今日は共作を中心にやると宣言。「きみが僕を知ってる」からはじまり「Remenber You」など立て続けに。もちろん、自作の曲もやったのだが、これほど多くやるとは思わなかった。
今回も期待を裏切らず、突っ走った。
ようやく歌うことができたんだ。おせっかいで勝手に物語をつくりたがる物知り顔はそう思いながらも、一緒になって声を上げていた。今回ものどは嗄れた。
6月に彼を見た時には、「Jump」は歌えなかったんだ、と勝手に思っていた。今回、そこまでいくのかと思っていたが、熱烈なアンコールも終え、ライブは終了。
と思いきや、一部の人が帰ったぐらいに再度登場!会場にもPAが流れていたのでこれは予定外だっただろう。そして「Jump」。
三宅伸治よ、ようやくスタートしたんですね。これからを期待し、応援させていただきます。昨晩はありがとう。
11月8日 夕日の中の波乗り
今日は大会があったので朝は波チェックのみ。きれいな面のアウトからセットの筋がきれいに入ってくる。こんな中を独り占めできる選手が羨ましかった。
午後3時前、もう終わってると思い板を抱えて堤防を降りると、本部もギャラリーもいた。どうりで、波があるのに3人しか海にいないわけだ。
どうしようもなくなってしまったので正面に入ってみる。ざわつき気味の面でをアウトに出る。全体で10人ほど。私のまわりには誰もいない。時々、アウトからゆっくりと厚い波が入ってくる。軽いパドリングで板は滑り出すがフェイスもきれいでなかったので板が引っ掛かって波の揉まれる。
一本乗った後からホームを見ると、撤収が始まっていた。2本ほどのってホームへ移動。
太陽が傾き始めた中、5人ほどばらけて入っている。モモ〜コシ。面はあまり良くなく、波もトップからすぐに崩れていく。秘かにここも割れるポイントと思っている所に入る。ここは、ピークのポイントから少しだけずれているが、独自に波が割れる場所である。したがって、ピークで皆さんが楽しんでいる中、おこぼれのように楽しめる。
この波で5人ほど。わたしの乗りたいうねりにかかわる人はいない。隣にはご近所さんも入っている。
右や左にショートライドながら楽しめた。特にバックサイドでは、いままで感じなかった板の動きを感じることができた。
途中から、挨拶はしたことないが裏のロングの方もやって来たがストレス無く波乗り。
西を見ると、赤々とした太陽がだいぶ傾いている。久しぶりにリラックスした波乗り。ここのポイントにふさわしい雰囲気。私はこの雰囲気が大好きである。
夕日を眺めたくて、日が沈むのにはちょっと早めに上がる。黄金色の道が太陽に向かって海原に伸びている。そのラインをサーファーが白い波とともに横切っていく。
思わず、自分もその景色にはいりたくなる。絵になる風景、ずっとこのままでいて欲しい。
家に帰ってベランダで赤くなった西の空をビール片手に眺める。
ご近所さんも上がってきた。ベランダから声をかける。こんな夕方、幸せです。
今日は大会があったので朝は波チェックのみ。きれいな面のアウトからセットの筋がきれいに入ってくる。こんな中を独り占めできる選手が羨ましかった。
午後3時前、もう終わってると思い板を抱えて堤防を降りると、本部もギャラリーもいた。どうりで、波があるのに3人しか海にいないわけだ。
どうしようもなくなってしまったので正面に入ってみる。ざわつき気味の面でをアウトに出る。全体で10人ほど。私のまわりには誰もいない。時々、アウトからゆっくりと厚い波が入ってくる。軽いパドリングで板は滑り出すがフェイスもきれいでなかったので板が引っ掛かって波の揉まれる。
一本乗った後からホームを見ると、撤収が始まっていた。2本ほどのってホームへ移動。
太陽が傾き始めた中、5人ほどばらけて入っている。モモ〜コシ。面はあまり良くなく、波もトップからすぐに崩れていく。秘かにここも割れるポイントと思っている所に入る。ここは、ピークのポイントから少しだけずれているが、独自に波が割れる場所である。したがって、ピークで皆さんが楽しんでいる中、おこぼれのように楽しめる。
この波で5人ほど。わたしの乗りたいうねりにかかわる人はいない。隣にはご近所さんも入っている。
右や左にショートライドながら楽しめた。特にバックサイドでは、いままで感じなかった板の動きを感じることができた。
途中から、挨拶はしたことないが裏のロングの方もやって来たがストレス無く波乗り。
西を見ると、赤々とした太陽がだいぶ傾いている。久しぶりにリラックスした波乗り。ここのポイントにふさわしい雰囲気。私はこの雰囲気が大好きである。
夕日を眺めたくて、日が沈むのにはちょっと早めに上がる。黄金色の道が太陽に向かって海原に伸びている。そのラインをサーファーが白い波とともに横切っていく。
思わず、自分もその景色にはいりたくなる。絵になる風景、ずっとこのままでいて欲しい。
家に帰ってベランダで赤くなった西の空をビール片手に眺める。
ご近所さんも上がってきた。ベランダから声をかける。こんな夕方、幸せです。
11月7日 昼一
穏やかな天気で、今日は一日できると思ったし、夕方から用事もあったので、ノーチェックで海へ。
風が軽く入っていたのだが、海はしっかりと反応していた。面が悪くなっていた。それでもブレイクはちゃんとあった。
人が少なくなって、ばらけている。いつもの東側に一人で入る。
崩れて終わりの腰波であったが、数がいっぱい入ってきた。小気味のいいリズムで楽しかった。
本日はバックサイドにロングライド。自分なりに頑張ったボトムターンとトップターン(?)を5回ぐらい繰り返すことができた。
今日は天気がいい。楽しい夕方へ気持ち良くシフトできそうだ。
※家に帰ると、伝説の男からDVDをいただく。これは妻がいない時に一人で観よう。ヘッドホンも用意したほうがいいかも。伝説の男さん、ありがとう。
穏やかな天気で、今日は一日できると思ったし、夕方から用事もあったので、ノーチェックで海へ。
風が軽く入っていたのだが、海はしっかりと反応していた。面が悪くなっていた。それでもブレイクはちゃんとあった。
人が少なくなって、ばらけている。いつもの東側に一人で入る。
崩れて終わりの腰波であったが、数がいっぱい入ってきた。小気味のいいリズムで楽しかった。
本日はバックサイドにロングライド。自分なりに頑張ったボトムターンとトップターン(?)を5回ぐらい繰り返すことができた。
今日は天気がいい。楽しい夕方へ気持ち良くシフトできそうだ。
※家に帰ると、伝説の男からDVDをいただく。これは妻がいない時に一人で観よう。ヘッドホンも用意したほうがいいかも。伝説の男さん、ありがとう。
11月7日 気持ち良い青空
朝起きると風がない。ノーチェックで海へ向かう。
すでに30人ほど入っている。久しぶりの海は、腰〜ハラのうねりがポイントブレイク気味に入ってきていた。
相変わらずの人の多さに気後れしながらも一番東側に入る。ボーダーさんに聞くと、いいカタチのうねりが入ってきたらしい。
まわりにはロングが3本とインサイドにショートが4人ほど。争うように取ることは私にはできないので、ゆったりと構える。
近くののングの方は気持ち良く波を取っていく。私はうねりを追うことをせず、自分のところへのうねりだけをじっくり待つ。
背中に当たる風で体が冷える頃、うねりがやって来た。
今日の波はきれいだった。ボトムに降りてターンしてそのまま斜面を加速して滑っていく。
1週間ぶりの波乗り。ちゃんと波乗りができた。
朝起きると風がない。ノーチェックで海へ向かう。
すでに30人ほど入っている。久しぶりの海は、腰〜ハラのうねりがポイントブレイク気味に入ってきていた。
相変わらずの人の多さに気後れしながらも一番東側に入る。ボーダーさんに聞くと、いいカタチのうねりが入ってきたらしい。
まわりにはロングが3本とインサイドにショートが4人ほど。争うように取ることは私にはできないので、ゆったりと構える。
近くののングの方は気持ち良く波を取っていく。私はうねりを追うことをせず、自分のところへのうねりだけをじっくり待つ。
背中に当たる風で体が冷える頃、うねりがやって来た。
今日の波はきれいだった。ボトムに降りてターンしてそのまま斜面を加速して滑っていく。
1週間ぶりの波乗り。ちゃんと波乗りができた。
11月1日 西風と小雨
午前中、砂丘から見る海はトロンとしたきれいな面に適当なサイズ。天気もいいし、今年最後のサーフ日和という雰囲気。
2時から海に入る。
午前中が嘘のように西風が入りジャンク。さらに雨まで降る出した。それでも入らずにはいられない。でもやはりジャンクはジャンク。ピークは定まらないし、波も面もガタガタ。
何とか乗ったと言う感じ。1時間ほどで上がってしまった。
まぁ、いいでしょう。入ったんだから。家に帰ってウェットのまま「水仙」の球根を庭に植えた。
午前中、砂丘から見る海はトロンとしたきれいな面に適当なサイズ。天気もいいし、今年最後のサーフ日和という雰囲気。
2時から海に入る。
午前中が嘘のように西風が入りジャンク。さらに雨まで降る出した。それでも入らずにはいられない。でもやはりジャンクはジャンク。ピークは定まらないし、波も面もガタガタ。
何とか乗ったと言う感じ。1時間ほどで上がってしまった。
まぁ、いいでしょう。入ったんだから。家に帰ってウェットのまま「水仙」の球根を庭に植えた。
11月1日
海岸侵食災害から住民を守る会主催の「堆砂垣プロジェクト」のイベントを手伝いに行ってきました。
中田島砂丘の砂の丘を形成するために、堆砂垣が必要で、これからの冬の西風によってとんできた砂をこの垣根で止めてそこに砂の山を作るためのものです。
前回の台風18号で波はその堆砂垣を越えて中田島砂丘内に入り込みました。もし、この堆砂垣でできた砂の丘が中ったら、入り口近くまできたでしょう。
Tシャツでも暑いぐらいの快晴の中、約500人のメンバーで半日かけて堆砂垣を作った。
参加いただいたみなさんご苦労様でした。ありがとうございます。
海岸侵食の問題。どうしたらいいのだろうか?堆砂垣のできることも限度がある。知る人は「ダム」のせいする。確かに、根本原因はダムにあるのは確かだが、ダムを潰して砂が流れ出れるようになっても、天竜川の河口にテラスを形成しなければならない。40年使って無くしたものは、単純に考えても40年かからないと元に戻らない。その40年を待てるのか?ダムを明日潰してもそういうこと。
もう、川も海も砂浜も以前の様には戻らない。手をつけた自然には、それ以上の時間をかけないと。これからの中田島、私たちはどうしたいのか?小さい頃見た中田島砂丘には、自然の力では戻らないのだ。これからは、私たちの「どうしたいのか」、この意志の力が必要だ。
「海づくり会議」が今週ある。何が語られるのか?
今日寂しかったのは、サーファーの参加がほとんど無かったということ。砂丘が無くなっても波乗りはできますが、そういう問題ではないでしょう。海の素晴らしさを知っているのはサーファーだと、私は思うのだが。今日参加したほとんどは、日頃、海とは関係のない人だと思う。でも参加するのだ。サーファーだから、というのは気持ち悪いのであえていうなら、「近くにいる人として」と言っておきましょう。



海岸侵食災害から住民を守る会主催の「堆砂垣プロジェクト」のイベントを手伝いに行ってきました。
中田島砂丘の砂の丘を形成するために、堆砂垣が必要で、これからの冬の西風によってとんできた砂をこの垣根で止めてそこに砂の山を作るためのものです。
前回の台風18号で波はその堆砂垣を越えて中田島砂丘内に入り込みました。もし、この堆砂垣でできた砂の丘が中ったら、入り口近くまできたでしょう。
Tシャツでも暑いぐらいの快晴の中、約500人のメンバーで半日かけて堆砂垣を作った。
参加いただいたみなさんご苦労様でした。ありがとうございます。
海岸侵食の問題。どうしたらいいのだろうか?堆砂垣のできることも限度がある。知る人は「ダム」のせいする。確かに、根本原因はダムにあるのは確かだが、ダムを潰して砂が流れ出れるようになっても、天竜川の河口にテラスを形成しなければならない。40年使って無くしたものは、単純に考えても40年かからないと元に戻らない。その40年を待てるのか?ダムを明日潰してもそういうこと。
もう、川も海も砂浜も以前の様には戻らない。手をつけた自然には、それ以上の時間をかけないと。これからの中田島、私たちはどうしたいのか?小さい頃見た中田島砂丘には、自然の力では戻らないのだ。これからは、私たちの「どうしたいのか」、この意志の力が必要だ。
「海づくり会議」が今週ある。何が語られるのか?
今日寂しかったのは、サーファーの参加がほとんど無かったということ。砂丘が無くなっても波乗りはできますが、そういう問題ではないでしょう。海の素晴らしさを知っているのはサーファーだと、私は思うのだが。今日参加したほとんどは、日頃、海とは関係のない人だと思う。でも参加するのだ。サーファーだから、というのは気持ち悪いのであえていうなら、「近くにいる人として」と言っておきましょう。



10月31日

2週間ほど前、我が家に仲間増えました。
「ロコ」です。
1ヶ月ほど前にD氏がホームの防風林のなかで泣いているところを保護したらしい。彼のうちにはすでに猫がいたために、「katsu、猫欲しくない?可愛いよ!」といわれていた。なんとなく踏ん切りがつかなかったが、妻が勝手に「「五郎」と名付けた」なんていうのだから、彼は我が家にやってきた。
もらいに行った夜、D氏と話している時に「ロコ」と改名された。海に住んでいた彼、一番のロコボーイだから「ロコ」。あっという間の改名だった。
それから2週間。ようやく、家に猫がいることに自分が慣れてきた。
ペットバカだけにはなりたくない。「うちの子」とは呼ばない様にがんばります。

2週間ほど前、我が家に仲間増えました。
「ロコ」です。
1ヶ月ほど前にD氏がホームの防風林のなかで泣いているところを保護したらしい。彼のうちにはすでに猫がいたために、「katsu、猫欲しくない?可愛いよ!」といわれていた。なんとなく踏ん切りがつかなかったが、妻が勝手に「「五郎」と名付けた」なんていうのだから、彼は我が家にやってきた。
もらいに行った夜、D氏と話している時に「ロコ」と改名された。海に住んでいた彼、一番のロコボーイだから「ロコ」。あっという間の改名だった。
それから2週間。ようやく、家に猫がいることに自分が慣れてきた。
ペットバカだけにはなりたくない。「うちの子」とは呼ばない様にがんばります。
10月31日 14:00〜

午後の波チェック。東の風が強くなってきているが、うねりは入っていた。明日は用事もあるし、暖かいのも今日までの予想なので入ることにする。
風の影響で面はガタガタ。しかし、ワイド気味に入る波にテイクオフすると飛び降りるようなテイクオフ。波に力があるので上手く乗ると楽しい。
3本ぐらい乗るとD氏が入ってきた。その後から、ご近所さんがやって来た時には、その頃になると、波が無くなってきてひたすら東に向かってのパドルング大会になる。これは苦笑いするしかない。
一番苦手な状況。砂浜にChi(D氏の妻)の姿を見つけたので上がって、ロコの話。
D氏も上がってきて、他愛の無い話に花が咲く。
そんなことをして、夕方の海辺を楽しんでるとご近所さんも上がってくる。しばらくするとmeganesanも上がってくる。数人を見送る時間の夕方に、ボードを抱えた人がやってきた。「こんな波のこんな時間に入る人もいるんだ」なんて見ていたら、笑顔でこちらに近づいてくる。
伝説の男
最近、姿を見なかったので本当の伝説になりそうになっていた。D氏と3人でひとしきり盛り上がって、彼は海へ。残念ながら、もう見守る時間もなかったので、冷たく3人で帰路につく。
これから冬になっていくのか。ちょっとばかり寂しい夕焼けをベランダから見た。

午後の波チェック。東の風が強くなってきているが、うねりは入っていた。明日は用事もあるし、暖かいのも今日までの予想なので入ることにする。
風の影響で面はガタガタ。しかし、ワイド気味に入る波にテイクオフすると飛び降りるようなテイクオフ。波に力があるので上手く乗ると楽しい。
3本ぐらい乗るとD氏が入ってきた。その後から、ご近所さんがやって来た時には、その頃になると、波が無くなってきてひたすら東に向かってのパドルング大会になる。これは苦笑いするしかない。
一番苦手な状況。砂浜にChi(D氏の妻)の姿を見つけたので上がって、ロコの話。
D氏も上がってきて、他愛の無い話に花が咲く。
そんなことをして、夕方の海辺を楽しんでるとご近所さんも上がってくる。しばらくするとmeganesanも上がってくる。数人を見送る時間の夕方に、ボードを抱えた人がやってきた。「こんな波のこんな時間に入る人もいるんだ」なんて見ていたら、笑顔でこちらに近づいてくる。
伝説の男
最近、姿を見なかったので本当の伝説になりそうになっていた。D氏と3人でひとしきり盛り上がって、彼は海へ。残念ながら、もう見守る時間もなかったので、冷たく3人で帰路につく。
これから冬になっていくのか。ちょっとばかり寂しい夕焼けをベランダから見た。
10月31日 晴れ
今日はいい日になりそうだ。
ちょっと遅めの朝一。すでに30人ほど。ほとんどピークオンリーの腰〜ハラ。東めにエントリー。おこぼれを波まち。
1週間ぶりの海。この時間に海に入れること自体が幸せである。
すぐさま、こちらにうねり。バックサイドのロングライド。ミドルからはスープのようなものであるが気持ちのいい一本だ。
それから、ぱっとする波もなくショートライドのみ。
アウトめで一人波待ち。ほとんどピークポイントに向かってしまう。しばらく居ると、きれいなうねりが入ってくる。背後のDTさんから「GO!GO!」
みなさんには申し訳ないが一人テイクオフ。
この一本がレギュラーで伸びた。気持ち良く波を乗り切った。
DTさん、久しぶり。宮崎での活躍の話を聞く。大会はともかく「宮崎最高!」。一度いって見たい。
波と人の数のバランスが悪くなってきたので上がる。
今日は気持ちのいい日になりそうだ。
今日はいい日になりそうだ。
ちょっと遅めの朝一。すでに30人ほど。ほとんどピークオンリーの腰〜ハラ。東めにエントリー。おこぼれを波まち。
1週間ぶりの海。この時間に海に入れること自体が幸せである。
すぐさま、こちらにうねり。バックサイドのロングライド。ミドルからはスープのようなものであるが気持ちのいい一本だ。
それから、ぱっとする波もなくショートライドのみ。
アウトめで一人波待ち。ほとんどピークポイントに向かってしまう。しばらく居ると、きれいなうねりが入ってくる。背後のDTさんから「GO!GO!」
みなさんには申し訳ないが一人テイクオフ。
この一本がレギュラーで伸びた。気持ち良く波を乗り切った。
DTさん、久しぶり。宮崎での活躍の話を聞く。大会はともかく「宮崎最高!」。一度いって見たい。
波と人の数のバランスが悪くなってきたので上がる。
今日は気持ちのいい日になりそうだ。
10月24日 曇り
クローズやなんやかんやで久しぶりの海。ご近所さんの車を見て、今朝もノーチェックで海へ。
きれいな波。しかし早そう。サイズは胸前後。しっかりと20号のうねりでしょう。
テトラ脇にエントリーすると顔見知りのロングの方が、「結構やばいですよ。早くて掘れてくる」。
沖からはこんもりとしたうねり。軽いパドリングでうねりを追っかける。テイクオフ出来るようなうねりではないと思ったが、、板がすべり出す。期せずしてテイクオフ。ボトムターンをすると、そこにはきれいな壁があった。そのまま駆け上がろうとしたが間に合わなかったので、腰をかがめてフェイスの中ほどを走る。リップからの波が顔に当たる。そのまま走りきりたかったが、波のほうが早かった。ワイプアウト。
緊張感があって、久しぶりの海に快感を感じる。
次の一本は、ボトムからトップに駆け上がり板を返せた。もう一回、ボトムターンして気持ちよく走りきれた。
時間がたつにつれ、人も増えてきた。そろそろ邪魔になるかなと思い、無理やり取った波。気がつくと背後3mのところに人がいた。そそり立つ壁を越えることが出来ず、そのまま波を乗り切って頭を下げる。
本当に邪魔をしたのでこのポイントから退散。上がろうかと思ったが、センター付近が人も少なくやさしそうな波だったのでそちらへエントリー。
その途中、師匠が乗ってきた。
「悔しいけど上がらなきゃ」ターンしながら叫んでいった。
出てみると、こちらもサイズがある。うねりを追っかけていくと突然、底が無くなる。
うねりからパドリング。ギリギリで立ち上がってバックサイドへ。ボトムに落ちないようにレールを手で掴んで食い込ませる。底から一気にボトムへ。その後は大きくターン。パワーゾーンに戻ってもう一度バックサイドへ。そこから粘ってミドルの掘れてくるところに入る。加速がついてそのままその波を乗り切る。
結構なロングライド。
再びアウトへ出ると、遠くに前のりしてしまった人がいたので寄っていって謝っておく。
「こちらこそ」
その後、うねりが入らなくなってきた。一本ダンパー気味の波を掴まえて上がる。
上がるとD氏がチェックに来ていた。ロコの近況を報告しながら一緒に海を後にした。
クローズやなんやかんやで久しぶりの海。ご近所さんの車を見て、今朝もノーチェックで海へ。
きれいな波。しかし早そう。サイズは胸前後。しっかりと20号のうねりでしょう。
テトラ脇にエントリーすると顔見知りのロングの方が、「結構やばいですよ。早くて掘れてくる」。
沖からはこんもりとしたうねり。軽いパドリングでうねりを追っかける。テイクオフ出来るようなうねりではないと思ったが、、板がすべり出す。期せずしてテイクオフ。ボトムターンをすると、そこにはきれいな壁があった。そのまま駆け上がろうとしたが間に合わなかったので、腰をかがめてフェイスの中ほどを走る。リップからの波が顔に当たる。そのまま走りきりたかったが、波のほうが早かった。ワイプアウト。
緊張感があって、久しぶりの海に快感を感じる。
次の一本は、ボトムからトップに駆け上がり板を返せた。もう一回、ボトムターンして気持ちよく走りきれた。
時間がたつにつれ、人も増えてきた。そろそろ邪魔になるかなと思い、無理やり取った波。気がつくと背後3mのところに人がいた。そそり立つ壁を越えることが出来ず、そのまま波を乗り切って頭を下げる。
本当に邪魔をしたのでこのポイントから退散。上がろうかと思ったが、センター付近が人も少なくやさしそうな波だったのでそちらへエントリー。
その途中、師匠が乗ってきた。
「悔しいけど上がらなきゃ」ターンしながら叫んでいった。
出てみると、こちらもサイズがある。うねりを追っかけていくと突然、底が無くなる。
うねりからパドリング。ギリギリで立ち上がってバックサイドへ。ボトムに落ちないようにレールを手で掴んで食い込ませる。底から一気にボトムへ。その後は大きくターン。パワーゾーンに戻ってもう一度バックサイドへ。そこから粘ってミドルの掘れてくるところに入る。加速がついてそのままその波を乗り切る。
結構なロングライド。
再びアウトへ出ると、遠くに前のりしてしまった人がいたので寄っていって謝っておく。
「こちらこそ」
その後、うねりが入らなくなってきた。一本ダンパー気味の波を掴まえて上がる。
上がるとD氏がチェックに来ていた。ロコの近況を報告しながら一緒に海を後にした。
10月17日 夜明け前
昨日は午後に2回ほどチェックに行くが全くのフラット。しかもその二回ともご近所さんに会う。お互い好きですねぇ。
昨晩は友人夫婦のおめでた報告を受けながらベランダバーベキュー。最近お気に入りの先輩の肉を楽しむ。
という事で今朝は寝坊ぎみ、7時に海に着く。昨日と違い、厚めながらブレイクするハラ〜ムネ。波数も多そう。当然、人も多し。
一番東にエントリー。いきなりのうねりに合わす。面がきれいなので気持ち良くボトムターン。結構なサイズ、トップに上がってそのままフェイスを斜めに下る。リズムを取って最後まで乗り継ぐ。
その後はなかなか乗り難くなる。沖からのうねりも期待させるが、ブレイクしない。憎いのは、たまにアウトで割れる。そこへ行くと違うポイントで割れる。悩ましい波だった。
数本楽しく乗らせてもう。波数も少なくなったので終了。
それにしても今朝は人が多かった。しかもインサイドには、初心者らしき人達も多かった。ここも人気スポットになってしまったのか。
午前中、堆砂垣作りの合間にポイントを見たら、風が入っていたが迫力あるブレイクをしていた。西もきれいに割れていた。遠目にもD氏が入っているのが分かった。
本日、D氏からかねてよりの話がまとまって、我が家に新しい仲間がやってきた。
昨日は午後に2回ほどチェックに行くが全くのフラット。しかもその二回ともご近所さんに会う。お互い好きですねぇ。
昨晩は友人夫婦のおめでた報告を受けながらベランダバーベキュー。最近お気に入りの先輩の肉を楽しむ。
という事で今朝は寝坊ぎみ、7時に海に着く。昨日と違い、厚めながらブレイクするハラ〜ムネ。波数も多そう。当然、人も多し。
一番東にエントリー。いきなりのうねりに合わす。面がきれいなので気持ち良くボトムターン。結構なサイズ、トップに上がってそのままフェイスを斜めに下る。リズムを取って最後まで乗り継ぐ。
その後はなかなか乗り難くなる。沖からのうねりも期待させるが、ブレイクしない。憎いのは、たまにアウトで割れる。そこへ行くと違うポイントで割れる。悩ましい波だった。
数本楽しく乗らせてもう。波数も少なくなったので終了。
それにしても今朝は人が多かった。しかもインサイドには、初心者らしき人達も多かった。ここも人気スポットになってしまったのか。
午前中、堆砂垣作りの合間にポイントを見たら、風が入っていたが迫力あるブレイクをしていた。西もきれいに割れていた。遠目にもD氏が入っているのが分かった。
本日、D氏からかねてよりの話がまとまって、我が家に新しい仲間がやってきた。
10月17日 夜明け前
暗い中、海へ。今朝は本当にフラットであった。
師匠とふたり砂浜でひたすら割れるのを待つ。すでに砂も冷たくなり出したこの季節、他のサーファーが引き返すなか、ひたすら待つ。待つ。待つ40分。
諦めていったん、うちに帰る。
朝ご飯を食べて、洗濯して、8時ごろ海に戻る。サーファー5名。昨日のような波が割れている。ヒザ。
歩いていくようにエントリー。ちょっと待ってうねりを追っかける。カタチのいい波は、きれいに乗せてくれる。すぐ近くにインサイドまで。
状況がよくないのは、みな知っているらしく人はほとんど増えない。きた人からみんなにメールが回っているんでしょうね。おかげで、のんびりムード。のんびり過ぎて波も来なくなった。
朝の敵を取った気になって、満足して海から上がる。
静かな休日の始まり。
暗い中、海へ。今朝は本当にフラットであった。
師匠とふたり砂浜でひたすら割れるのを待つ。すでに砂も冷たくなり出したこの季節、他のサーファーが引き返すなか、ひたすら待つ。待つ。待つ40分。
諦めていったん、うちに帰る。
朝ご飯を食べて、洗濯して、8時ごろ海に戻る。サーファー5名。昨日のような波が割れている。ヒザ。
歩いていくようにエントリー。ちょっと待ってうねりを追っかける。カタチのいい波は、きれいに乗せてくれる。すぐ近くにインサイドまで。
状況がよくないのは、みな知っているらしく人はほとんど増えない。きた人からみんなにメールが回っているんでしょうね。おかげで、のんびりムード。のんびり過ぎて波も来なくなった。
朝の敵を取った気になって、満足して海から上がる。
静かな休日の始まり。

