海の近くに住んでいます。 ビーサンをはいた生活のつれづれを更新していきます。
三宅伸治 at ルクレチア
6月28日 Jumpが聞きたかった

三宅伸治が僕らの街にやって来た。数年前もあるカフェにやって来てそのライブを見たが、今日はライブハウス(その店をライブハウスと呼んでいいのか、ロックバーといっていいのか、分からない)なので大きな音で聞ける。

何故か前座は3人。これでもか!という前座攻撃の後の9時に登場。

オープニング1曲目、「前を向いていこうよ」と前向きな訳詞の「Harder They Come」。すでにここでやられた。

そして、一気に突っ走る。途中、「忌野清志郎!」と叫んだ。「デイ・ドリーム・ビリーバー」も「烏合の衆」のフレーズも。多少のエピソードを加えながら、共作した「キング・タイガー」。構えることなくあっさりやってのけた。こちらが期待するのを肩透かしするようにあっさりとやってのけた。

いいライブだった。久々に吹っ飛ばしたライブだった。不覚にも声が嗄れた自分がいた。ふっ切れたライブだった。

様な気がした。しかし、一日経ってみると、なにかすっきりしないものある。今の三宅伸治ではないような気がする。数年前に見た三宅伸治と同じような気がするのだ。

やっぱり忌野清志郎の何かを期待する不純な輩は、彼が演奏し、彼が歌う「Jump」を聴いてみたかった。

アンコールは、「なにやろうかな?」といって「雨上がり」をやった。これも数年前と同じパターン。しかし、今回は「三宅!Jumpをやってくれよ」と叫べなかった自分がいた。

誤解を与えたくないのでもう一度言うが、最高のライブだった。三宅、最高です。本当です。

また、今回のライブに私のような無粋な人間が他にいなかったのがよかった。純粋に三宅伸治のファンで会場は埋め尽くされていた(男ばかり)。



自己満足
6月28日 引きいっぱい

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干潮で海にはいる。東風がはいって面がざわつき始めていた。干潮なので、ミドル手前まで歩いて進む。途中、よく見るボディボーダーと声をかわす。

「上がるって聞いてきたんですけど」

私も昨日の夕方に「アスハ8フィートマデアガルヨ」と聞いていた。残念ながら膝。セットでもも、というサイズ。

ばらけたポイントの一番東にエントリーし、ショートの方たちを避ける。じっくり待ってセットの乗る。力ない波だが、丁寧に繋いで岸まで。最近、レギュラー方向には板を動かせる様になった(自画自賛)。

4本ほど乗ってそのまま上がる。約1時間弱。こんな日は、さくっと来て、さくっと帰る。近所にいる余裕なのだ。波は大した事なかったが、自己満足な時間であった。

※いつも砂浜にエントリーする土手道の草をおじさんが刈ってくれていた。朝、気になっていただけに、丁寧にお礼を言っておく。今度は自分の番か。この場所が大好きなのでもっとか可愛がらないとね。
雨が降ってきた
6月28日 5時〜7時

きれいな海面にほんのちょっと波がある。今朝もインサイドの波で遊ぶ。

小さいがきれいなカタチの波。軽く合わせるだけで板が滑り出す。インサイドまで繋げる前に波を乗り越えて戻っていく。今日はスタンスが何故か乱れて、入れたくもないレールが入って引っ掛かってしまうことが多かった。

気持ち良くテイクオフを繰り返すが、突然波が無くなった。体も冷えてきたのであがろうとするが、そうするとうねりが入ってくる。

しかし、体が冷えてしまってぎこちないライディングになってしまう。

いつの間にか雨も降ってきた。
小さな幸せ
6月27日 夕方

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ジュビロが負けたので(情けない)、波チェック。ご近所さんが一人で浮かんでいた。タイミング良くテイクオフした波はインサイドまで繋がった。

ボードをもってくるとご近所さんは上がってきた。声をかわして私は海へ。海には誰もいなかった(アライアを持ったD氏を除いては)。当然だ、波は膝もも、力なく割れた波は途中で消えるし、インサイドまで続く波はずぶずぶと消化試合のようなやる気のないブレイクになっていた。

インサイドでD氏とひとしきりおしゃべり。その後、アウトのご近所さんが「10分に一度」といったセット待ちにでる。しかし、案外テンポよく波が入ってくる。軽く合せてテイクオフ。波に力は無いので、のんびりとターン。しゃがんでみて、ミニマムチューブを狙ったり(当然無理)する。まるで、おもちゃをもらった子供のように楽しかった。

D氏は慌てて、アライアを捨ててボードを持ってくる。その頃には、ほとんどフラット。途中で入ってきたブラジリアンサーファー(ここでよく会います)と三人で、インサイドに張り付く。それでもたまにくるうねりに、各国語乱れて遊ぶ。海と戯れたという感じ。

といいながらも、モモ程度の波は楽しく、自分なりに板を動かせたりする。ちょっとは上手くなったかも?

満足のラス一で上がる。

7時なのに二人はまだ海にはいっていた。
仲良しサーフ
6月27日 5時前〜7時

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波チェックをせず海に行くと、一件フラットのようだった。躊躇していると、バイクで現れた御仁。そのまま海に向かっていった。

問答無用のその姿に我も後に続く。タッチの差で2番のり。

インサイド気味ではあったが、心地よい膝波が入ってくる。今のところ二人だけ、乗り放題。意外にも面白く波乗りで来た。自分なりのターン。加速もついた。う〜ん、満足。

途中、岸でカメラを構えている人がいたので上がって声をかける。彼は、線が好き(地平線や水平線、自然の直線)を好んで撮るらしい。サハラ、鳥取などいろいろな砂のある所に行ったらしいが、ここがお気に入りでここ数年通ってるらしい。連絡先を教えて、写真を見せてもらう約束をした。テトラが水平線を隠して残念がっていた。

再度エントリーしても二人きり。たまのセットはもも。二人同時にテイクオフして、私は左に、師匠は右に。そしてポイントに戻ってくる。なんか、おじさん仲良しサーフ。

たくさん乗れた朝であった。

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自分の位置
6月26日 5:00〜6:30

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今週は海が荒れていた。ようやく落ち着いてきたので朝の海に行く。

ロングの方が一人、ミドルにいる。全体の満潮のボヨンとした感じ。ふと現れるうねりは腰腹か。

ボードを持ってくると逆サイドから小走りのサーファーが。師匠である。今週の荒れた海の状況を聞きながらラインナップ。小気味のいいうねりがテンポよくテイクオフさせてくれる。しかし、ちょっとのショートライドのみ。

たまにミドルにはいるうねりはそれなりに楽しめた。

ロングの方が増えてくる頃には、割れ難いロング向きの波。ロングが集まるポイントを割けて西に構える。最後の一本を岸まで繋いでそのまま上がった。

靄の中での晴れやかなターン
6月21日 夕方5:00〜6:30

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庭で草取りをしているとご近所さんが波チェック。

「頭、セットで頭オーバーが入ってます。」

その言葉を聞いて、自分でも波チェック。風もなく、きれいなうねりが入ってくる。頭。

ただ、うねりの感覚はあいておりいい感じである。板をもってラインナップしていくとご近所さんとD氏がアウトで並んでいる。D氏は昼からの「アライア」でようやく立てたらしく、興奮して話しかけてくる。割れることもない大きなうねりに揺られながら、セットを待つ。

今日はどうもダメだ。波とのタイミングが悪く、追っても割れず、待っていると突然アウトで割れ巻かれる。3回も巻かれると心も折れる。ご近所さんもD氏もしっかりと波の乗っているのに。

ようやくテイクオフできたが、テイクアウトのみ。スープの前出てどちらかに走りたかったのだが、そこまで。

そんなことを繰り返しているうちにあたりはもやに包まれ出した。視界が悪い中、テイクオフ。ボトムに降りてレギュラーへターンするとそこにはきれいなフェイス。胸ほどあるそのフェイスを一気に駆け上がる。その頂点からまたボトムに降りる。

このワンアクションが、今週末の波乗りのすべてをすっきりさせてくれた。

その後、周りが見えなくなるような靄の中で波乗り。一本いいものがあったので、そのまま岸まで繋いで上がる。

それからここサーフタウンは、霧に包まれていった。

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一番乗り
6月21日 もや時々雨

雨も降っているし、ノーチェックで海へ向かう。今日の4時半は一番乗り。やはりサイズは上がり始めている。ところどころで早いブレイクで割れている。海にはいってみると、満潮のせいか面が乱れてボヨンとしている。テイクオフをしようとすると、板が滑り出した瞬間、バックウオッシュが入ってきて水をかぶる。

どこで待てばいいのかなかなか掴み難いなか、数本テイクオフをする。胸波はテイクオフするのみ。私にはどちらにも抜けられなかった。

途中はいってきたショートの方に「一番乗りですね」なんて声をかけられたが、残念ながら一番乗りを楽しめていなかった。

だんだん人が増えてくるとともに、うねりもまとまり始めてきた。

今日は、テイクオフのみ。という感じ。サイズの割には楽しめなかった。
ひとり遊び
6月20日 夕方6:30〜7:30

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今日は一日クーラーの効いた寒いぐらいの部屋で講習会。17:30に終わってダッシュして波チェック。

風が入った誰もいない海。でもセットでインサイド気味ではあるが割れていた。体が冷えたので海にはいって元に戻したい。

一人でパドリングしていくと思ったより面が悪い。インサイド気味のミドルで構える。

テイクオフするが面が悪く、凸凹の面を跳ねながらバックサイドへ。思い切ってターンして今度はレギュラーへ。それから踏ん張ってインサイドの掘れ上がるフェイスを乗り越える。

一人で満足。

そんなことを繰り返すと辺りは暗くなる。

やぱり海はいいな。体はすっかり元の調子に。エアコンで冷えるなら、海水で冷えたほうが体にいい。

海から上がると、テトラで釣りをしていた人と一緒になる。暗くなった海で釣り人との会話。彼らは命がけで釣りをしている。

気分のいい夜は、すでに眠くなっている。明日も起きられるだろうか?
二番のり
6月20日 4:30〜7:00

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今日は用事もあるし、人も多くなりそうだし、思い切って早起き。

よく起きれました、4:00。一番乗りかと思って行くと一人だけいました。先、越された。

インサイド気味でのきれいなブレイクを、人が来る前にと、慌てて楽しむ。余裕がなかったせいか、テイクオフが雑になり、その分いい加減なライディングになってしまった。それでも丁寧に乗れると岸まできっちり楽しめた。

今日はもっと波が上がるだろうと思っていたが、そうでもなく、逆にサイズダウン気味。そんな時でも人はいっぱいやって来る。6時過ぎにはあっという間に20人ほどに膨れ上がる。

天気もいいし、水も温かくなってきた。みんな海を楽しみたいのだから、人が多くなるのはしょうがない。

一度、レギュラーに行っている時にとなりのうねりのグーフィーに走ってきたサーファーと正面から向かい合ってしまった。なんとか波の裏側に上手く逃げれて事無きを得たが、このような状況は初めての経験だった。危険回避のためにも波乗りが上手くならないといけないですね。

7時にはうちに帰ってきたが、2時間半、入っていたのでそれなりに満足。ゆったりと朝食をいただいております。

さぁ、勉強しに出掛けます。
朝の波
6月18日 5:30〜7:00

久しぶりに朝の海へ。

海には3名ほど。膝波だけれども面がきれい。「小さい」と思った波だが案外楽しい波だった。

だんだん人が増え、10人ほどになっていたがばれけていたし、なんといってもここに集まっている人達はがつがつしていないのでムードが良かった。

サンセットサーフ
6月14日 日没後19:30まで

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今日は夕波を期待していた。

17:30から海にはいる。お隣さんも一緒である。残念ながら風が入って面はガタガタ。西に流れも出ている。入ってすぐ帰ろうかとも思った。

それでも何とかテイクオフして遊ぶ。ショートの方が3名。皆が東に向かってパドル。しばらくするとD氏がボードをもってやって来た。相変わらず、笑顔のパドルアウト。彼も休日の終わりは海で締めくくりたかったらしい。といっても彼は昼から海にはいりっぱなし。タフだ。

悪い波ながら、ぼちぼちと遊ぶ。夕日が沈む頃になると面が整い始めた。その時には、3人のみ。小さい波ながら楽しい波乗り。

暗くなり始めた19:30ごろ、ようやく海からD氏と上がる。先には上がれないのだ。

今日はヘトヘト。思いっきり遊んだ夏休みの子供のよう。暗くなった道を家に帰る。

今宵のディナーもベランダだ。
山もいいが、海もよし
6月14日 14:00〜15:30

家に帰って海に行くと、ポイントではバラけて10人ほど入っている。

どうやら大会が終わっているようだ。胸程度のきれいなブレイクが適当に割れている。

海に戻ってエントリー。どうも上手い人ばかりがいる。中にはASUMIプロの姿も。元気よくパドルアウトしていくが、「エキジビ?」。不安になってパドルアウトしてくる知人に「終わった?」と確認。その後にいたASUMIプロにも確認。やっぱり終わっていた。安心して、ずうずうしくテトラ脇に。

いきなり入ってきたうねりにタイミングを合わす。久しぶりにスピードと落差のあるテイクオフ。ボトムターンから見るフェイスは頭の上まで伸びていた。

入れ違いになったD氏に一回上がって声を掛ける。アライアで3時間いたらしい。

いつの間にか、海には独りになった。入っていた方は上がってBBQ大会。その後2回ほどタイミングが悪く波にまかれる。その後、ちょっとびびったか、上手く波が取れなくなる。それでも楽しく波乗りが出来た。

しかし、ショートの方々が集まってきて10人ほどに膨れる。こなると私の中ではポイントパニック。

最後の1本も気持ちのいいレギュラー。気持ちのいいターンも出来た。

そのまま上がって終了。「モットヤロウヨ」というD氏を置き去りにいったん家に戻った。

ここ数日の不完全燃焼は解消された。
あじさいと棚田と
6月14日 うす曇

いつものポイントは大会もやっていることだし、思い切って山に向かう。
若いのに「あじさいまつり」のあじさいを愛でにいった。

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妻がスケッチをしている間の時間、木陰のベンチに寝転がって深呼吸。ついでに体の隅々に新鮮な空気を送り込む。

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その後は、きっと田植え後であろう棚田に向かう。「久留米木の棚田」。こんな近くにこんな場所があるとは知らなかった。以前、和歌山の丸山の棚田に行ったことはある。そのとき、棚田の維持の苦労を偶然であった管理人のおじさんから聞いていただけに、ここでも頭が下がる思いです。経済が総てを支配し、それを中心に動いている現代では「荒廃」はいたし方が無いことだろう。しかし、その価値観が変われば、十分に残っていくものでもあるだろう。

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その後、「とんきい」「JAとぴあ」と寄って家に戻ったのが13:00。タイミングよく、ご近所さんが上がってきたところだった。

「朝、よかったですよ」

膝まづく私であった。

でも、幸せな午前中であったことは間違いない。
ベランダディナー
6月13日 涼しい風の夕餉

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今宵は、今年はじめてのベランダでのディナー。

いつもなら、七輪を持ち出すのだが、初の試みで、ホットプレートをベランダに持ち出した。このためではないが、ベランダにコンセントを数ヶ所作ってあったのだ。

これがなかなか気軽でいい。肉を焼いてサラダ巻き、シュウマイ、最後にはお土産でいただいた「米麺」を使った焼うどん(風?)なもの。手を変え品を替えたディナーになりました。

さてさて、昼間は今さらながらの種まき。朝顔です。親戚からもらったタンスを分解して作ったプランターに、たっぷりと種を蒔きました。いささか遅いのでこの先が心配です。予定では立派な緑のカーテンができるはずなのだが。

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こんな一日だったので、夕食後は撃沈。